
2026-02-28
ワーママにとって、「子供に英語をやらせる時間」を捻出するのは至難の業に思えますよね。
朝はバタバタと支度をして、保育園に送り、仕事に行き、帰りに買い物をして、ご飯を作り、お風呂に入れ、寝かしつけ。この中のどこに英語レッスンの時間があるのか。
私自身、教室を経営しながら3人の子供を育てているワーママです。「英語教育のプロなのに、自分の子供には英語の時間を作れないなんて」と自己嫌悪に陥ったこともあります。
でも、試行錯誤の末に見つけた答えは意外なものでした。「時間を作る」のではなく、「すでにある時間に溶け込ませる」のです。
多くのお母さんが間違えているのは、英語レッスンを「特別な予定」として扱ってしまうこと。
「○時からレッスンだから、その前にこれを終わらせなきゃ」「今日は疲れてるから明日にしよう」。こうなると、英語レッスンは「追加のタスク」になってしまい、忙しい日に真っ先にカットされます。
発想を変えてください。
英語レッスンは、歯磨きと同じ「日常の一部」にする。
歯磨きを「今日は忙しいからやめよう」とは思わないですよね。それと同じレベルまで「当たり前」にしてしまう。そのためのコツは3つあります。
「空いた時間にやる」はいちばん続かないパターン。毎日同じ時間に固定してください。
おすすめは以下の3つのタイミング:
当教室の保護者の方で最も多いのは「夕方の隙間」パターン。お母さんが夕食を準備している間に、子供がリビングでレッスンを受ける。お母さんは料理をしながらなんとなく聞いている。これが理想的な形です。
通学型の英会話教室だと、着替え→移動→レッスン→移動で2〜3時間かかります。オンラインなら、タブレットを開くだけ。パジャマでも寝癖でもOK。
「準備に時間がかかる」から億劫になるのです。準備がゼロなら、「面倒くさい」という感情が生まれる余地がなくなります。
「毎日20分」と決めても、できない日はあります。残業が長引いた日、子供の体調が悪い日、イベントがある日。
それでいいんです。週に5日できたら花丸。3日でも合格。大事なのは「やらなかった日を引きずらない」こと。昨日できなかったからといって、今日もやらないのはもったいない。
当教室のあるワーママさんは、「月の出席率80%を目標にしています。100%を目指すと自分を追い詰めてしまうから」とおっしゃっていました。この考え方、すごくいいと思います。
オンライン英会話のいいところは、「レッスン中、親がべったり付き添わなくていい」こと。
先生と子供がマンツーマンで話しているので、親は近くにいるだけで大丈夫。料理をしながら、洗濯物を畳みながら、なんとなく耳だけ傾けている。子供が困ったらヘルプに入る。それくらいの距離感がちょうどいいんです。
むしろ、親がべったり横にいると、子供は親に頼ってしまいます。「ママ、何て言えばいい?」と日本語で聞いてしまう。少し離れているほうが、子供は自分で考えて答えようとします。
考え方を変えてみてください。子供が英語レッスンを受けている20分間、ママは「見守りながら自分のことができる」時間なんです。
通学型の教室なら、送迎と待ち時間で1〜2時間拘束されます。オンラインなら、その時間がまるまる浮く。英語レッスンは「時間を奪うもの」ではなく、「時間を生み出すもの」でもあるのです。
ここまで読んで、「やっぱりオンラインが便利なんだな」と感じた方も多いのではないでしょうか。
そうなんです。ワーママにとって、オンライン英会話は最適解です。送迎不要、準備不要、時間の融通が利く。これ以上ワーママに優しいサービスはなかなかありません。
「子供のためにやりたいことは山ほどあるけど、時間が足りない」。そう感じているすべてのワーママに伝えたい。20分だけ、捻出してみてください。 それだけで、お子さんの未来が変わる可能性があります。
当教室のあるワーママさんの実際のスケジュールをご紹介します。
ポイントは「朝の支度前」にレッスンを入れていること。「寝る前」だと子供が眠くて集中できないことがあるため、気分がフレッシュな朝のほうが効果的だそうです。
「朝は無理」という方は、帰宅後の夕食準備中(18:00〜)や、お風呂の前(19:00〜)もおすすめです。大事なのは「毎日同じ時間」であること。曜日や気分で時間を変えると、習慣化しません。
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当教室では、英語教育への想いを共感していただける保護者様とお子様とのご縁を大切にしています。
「うちの子に合うかも」と感じていただけましたら、まずはお気軽にご連絡ください。
無料体験授業でお会いできることを楽しみにしています。
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