「ありがとう」と言ってくれた生徒の話|あい子供オンライン英会話

「ありがとう」と言ってくれた生徒の話
2026-04-01

2026-04-01

「ありがとう」と言ってくれた生徒の話

中学1年生のけんた君

けんた君(仮名)が当教室に来たのは中学1年生の秋でした。

英語の成績は5段階の「2」。アルファベットは書けるけれど、簡単な英文も読めない。中間テストは100点満点の23点。

お母さんは半泣きでした。「このままじゃ高校も危ない。なんとかしてください」。

けんた君自身は、やる気ゼロ。「英語つまんない」「意味わかんない」「どうせできないし」。目が合わない。声が小さい。英語に対する自信を完全に失っていました。

最初の3ヶ月

正直に言います。最初は大変でした。

教科書の英語は理解できない状態だったので、まずは小学校レベルに戻りました。フォニックスからやり直し。appleのaはエイじゃなくてア。dogのdはディーじゃなくてドゥ。

「こんな簡単なことからやるの?ダサくない?」

けんた君はそう言いましたが、フォニックスで初めて見る単語を読めた瞬間、表情が変わりました。「え、読めた。俺が読めた」。

その「読めた」が、すべての始まりでした。

変化が見え始めた半年後

毎日20分のオンラインレッスンを半年続けた結果。

中学1年の期末テスト:23点→48点。まだ平均以下だけど、25点アップ。けんた君は「すげえ、倍になった」と笑顔。

このとき大事にしたのは、23点から48点への「伸び幅」を褒めること。「まだ平均以下」ではなく「25点も上がった」。先生が褒め、お母さんが褒め、けんた君の英語への向き合い方が変わり始めました。

英語ができると「他のこと」も変わる

中学2年生になったけんた君に、大きな変化が2つ。

変化①:他の教科の成績も上がった

英語の自信がつくと、「勉強すれば上がるんだ」という実感が他の教科にも波及。数学、理科の成績も上がりました。英語で培った「毎日コツコツやる習慣」が、すべての教科の学習効率を上げたのです。

変化②:性格が明るくなった

「どうせできないし」が口癖だったけんた君が、「やってみる」と言うようになった。クラスの英語のペアワークで、自分から相手に話しかけるようになった。先生から「最近、積極的になりましたね」と言われたとお母さんが教えてくれました。

中学3年生の春

けんた君の中学3年の最初のテスト:78点。入塾時の23点から3倍以上。英検4級にも合格。

そして高校受験。第一志望の高校に合格。英語の入試問題は8割正解。あの「英語できない」けんた君が。

合格発表の日、けんた君がLINEでメッセージをくれました。

「先生、受かりました。英語がんばってよかった。先生に会えてよかった。ありがとう」

泣きました。仕事をしていて、いちばん泣いた日です。

英語教育者として伝えたいこと

けんた君が教えてくれたのは、「できない子」はいないということ。「できない」と思い込んでいる子がいるだけ。

適切な環境と、信頼できる先生と、毎日の小さな努力。この3つが揃えば、どんな子でも必ず伸びる。

中学入学時に英語が全くできなくても、手遅れではありません。今日から始めれば、来年のお子さんは別人です。

📌 英語でお悩みのお子さん、LINEでご相談ください。一緒に「できた」を作ります。
👉 LINE公式アカウントはこちら

当教室では、英語教育への想いを共感していただける保護者様とお子様とのご縁を大切にしています。
「うちの子に合うかも」と感じていただけましたら、まずはお気軽にご連絡ください。
無料体験授業でお会いできることを楽しみにしています。

LINEで無料相談する

無料相談お申し込み

無料体験授業お申し込み

ブログ一覧に戻る