子供の英語力を測る方法|英検以外の選択肢も紹介
2026-03-25

2026-03-25

子供の英語力を測る方法|英検以外の選択肢も紹介

英語力の「見える化」が大切な理由

「うちの子、英語力どのくらいついたのかな?」

英語教育を始めて数ヶ月、ふとそう思うことはありませんか。毎日レッスンは受けているけれど、どのくらい上達したのか分からない。

英語力を「見える化」することには3つのメリットがあります。

メリット①:子供のモチベーション維持
目に見える成果があると「もっと頑張ろう」と思える。

メリット②:学習計画の最適化
現在地が分かれば、次のステップが明確になる。

メリット③:親の安心感
「この教育は効果がある」と実感できれば、投資を続けるモチベーションになる。

主な英語力測定テスト一覧

①英検(実用英語技能検定)

日本で最も知名度の高い英語資格。5級〜1級。中学・高校・大学受験で優遇措置あり。

向いている子: テスト形式に抵抗がない子、受験で使いたい子
時期: 年3回(6月・10月・1月)

②英検Jr.(ジュニア)

英検の子供版。Bronze・Silver・Goldの3レベル。リスニングのみで不合格なし(正答率で結果が出る)。

向いている子: 幼児〜小学低学年、初めてのテストで不安な子
特徴: オンライン受験可能、自宅で受けられる

③TOEFL Primary

TOEFLの小学生版。Step 1とStep 2の2レベル。「リーディング」「リスニング」に加え、「スピーキングテスト」もある。スコア形式で合否はない。

向いている子: 海外留学を視野に入れている子、グローバル基準で測りたい家庭
特徴: 世界共通のスコアで、海外での英語力証明にも使える

④ケンブリッジ英検(YLE)

ケンブリッジ大学が開発した世界的な英語テスト。子供向けには「Starters」「Movers」「Flyers」の3レベル。4技能(聞く・話す・読む・書く)すべてを測定。

向いている子: 4技能をバランスよく測りたい子
特徴: 全員に証明書(シールドマーク)がもらえるので、モチベーション維持に効果的

⑤家庭でできる英語力チェック

テストを受けなくても、家庭で英語力を確認する方法があります。

  • 録音比較法: レッスンの様子を月1回録音・録画し、3ヶ月前と比較する
  • Can-Doリスト: 「英語で自己紹介ができる」「色を10個言える」など、できることのリストを作って定期的にチェック
  • 絵本テスト: 同じ英語の絵本を半年ごとに読ませて、理解度を比較する

どのテストを選ぶべきか

| 目的 | おすすめのテスト |
|——|—————-|
| 受験に使いたい | 英検 |
| 初めてのテスト体験 | 英検Jr. |
| グローバル基準で測りたい | TOEFL Primary |
| 4技能を測りたい | ケンブリッジ英検 |
| テストなしで確認 | 家庭でのチェック法 |

テストは「ゴール」ではなく「チェックポイント」。お子さんの性格や目的に合ったテストを選んでください。テストが嫌いな子に無理に受けさせると、英語そのものが嫌いになるリスクがあります。

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