『どこを聞けばいいの?』と体験レッスン後の説明会で、何を質問していいか分からない夜。
結論:英語スクール選びで決定的なのは、5つの核心質問。これを聞けば、本物のスクールが見抜けます。
核心質問① 講師は固定ですか?
子供向けで最重要の質問。固定講師制は、子供の英語学習を成功させる絶対条件。
確認ポイント
- 固定講師は標準サービスか追加料金か?
- 講師変更は柔軟か?
- 講師の在籍期間は?(入れ替わり激しいと困る)
核心質問② カリキュラムはどう体系化されていますか?
『今日は何やります?』の場当たり的レッスンは、子供の英語が積み上がりません。
確認ポイント
- レベル別のテキストがあるか?
- 3ヶ月、半年、1年後の目標は?
- 多読・フォニックス対応は?
- 個別調整は可能か?
核心質問③ 日本人サポートはありますか?
子供の英語学習で最重要の家庭との連携。日本人スタッフ不在は致命的。
確認ポイント
- 日本人スタッフは常駐か?
- 面談・進捗共有の頻度は?
- 家庭での悩み相談は可能か?
- 講師との橋渡しはどうしている?
核心質問④ 解約・休止のポリシーは?
長期契約で違約金ありのスクールは慎重に。柔軟な対応が継続の鍵。
確認ポイント
- 月単位での解約は可能か?
- 違約金は発生するか?
- 一時休止は可能か?
- 休止からの再開はスムーズか?
核心質問⑤ 5年後の到達目標は?
長期視点で、お子さまをどう育てるかのビジョンを聞く。
確認ポイント
- 5年継続でどのレベルまで?
- 英検目標の目安は?
- 卒業生の進路実績は?
- 長期で続けた家庭の事例は?
追加で聞くべき5つの質問
- レッスン中の親の関わり方は?
- 家庭学習はどう推奨している?
- 講師の質はどう担保している?
- 子供向けトレーニングは?
- 体験レッスンを複数受けられる?
避けるべきスクールのサイン
- 『今だけ特別価格』と急かす
- 『絶対伸びる』と保証する
- 長期契約の割引を強調
- 体験レッスンを断る
- 料金体系が不透明
- 解約時の違約金が高額
- 講師の経歴を明かさない
良いスクールのサイン
- 体験レッスンを複数回受けられる
- 長期目標を一緒に話してくれる
- 料金体系が透明
- 解約・休止が柔軟
- 講師の経歴を明示
- 家庭との連携を重視
- 子供のペースを尊重
説明会で『見るべき』ポイント
| 項目 | 良いサイン | 悪いサイン |
|---|---|---|
| 説明者の姿勢 | 質問を歓迎 | 急かす |
| 回答の具体性 | 数字で答える | 曖昧 |
| 他社比較 | 公平に語る | 悪口 |
| リスクの説明 | 正直に伝える | 良い面のみ |
体験レッスン後の判断材料
- 子供が3回以上笑った?
- レッスン後『また受けたい』?
- 翌日も覚えている?
- 家族で英語の話題が出た?
- 講師の温かさを感じた?
子供の意見を聞く
最終決定は子供の意思を尊重:
- 『どの先生が好きだった?』
- 『どこが楽しかった?』
- 『どこに通いたい?』
『安いから』選ばない
料金は重要だが、最優先ではない。月額3,000円のスクールは:
- 講師の質が低い
- 毎回違う講師
- カリキュラム不在
- サポートなし
よくある質問FAQ
Q. 体験レッスンは無料?
A. 多くは無料または初回数百円。有料体験のスクールは慎重に。
Q. 質問しすぎは失礼?
A. 失礼ではありません。むしろ真剣度の表れとして歓迎されます。
Q. 即決を求められたら?
A. 『家族で相談します』と答えて、決して即決しない。1週間考える時間を取る。
当教室の質問への回答
当教室は5つの核心質問すべてに自信を持って答えられます。固定講師制、体系化カリキュラム、日本人プランナー、柔軟な対応、長期実績。