「まずは安いところから試してみよう」
子供のオンライン英会話を始めるとき、多くのご家庭がそう考えます。それは、とても賢い判断のように思えます。
でも実は、「安いスクールで始めて失敗し、結局やめてしまう」パターンが非常に多いのです。
なぜそうなるのか。そして、本当の意味でコスパが良いスクールとはどういうものか。今日はその話をします。
「月額3,000円」の安いスクールで何が起きるか
格安のオンライン英会話で月額を低く抑えている場合、多くのケースで以下のいずれかが当てはまります。
①レッスン回数が少ない
月額3,000円でも、月のレッスン回数が4回(週1回)であれば、1回あたり750円。
その価格でどんな品質の講師が確保できるか、想像していただければわかると思います。
②講師のトレーニングが不十分
報酬が低いということは、良質な講師が集まりにくいということです。ネイティブスピーカーではあっても、子供への英語教授法を学んでいない方がそのまま講師として活動しているケースは、格安スクールでは珍しくありません。
③カリキュラムがなく、進度管理は自分でやる
格安スクールで多いのが「フリートーク」や「テキスト持参」形式です。どの教材を使うか、どこまで進めるかは保護者が判断する必要があります。英語の専門家でない保護者がこれを正確に行うのは難しく、「気づいたら何も進んでいなかった」という状況になりやすいです。
コスパの「本当の計算式」
お金の話をするとき、多くの人は月額だけを見ます。でも、本当のコスパを計算する式はこれです。
月額3,000円で1年間続けたが英語力がほとんど伸びなかった場合の総投資額は36,000円。英語力の向上はほぼゼロ。コスパ:最悪。
月額9,000円で1年間続け、1年後に子供が英語で会話できるようになった場合、総投資額は108,000円。成果:大。コスパ:最高。
格安英会話を試して辞めた後のコスト
さらに見落とされがちなのが「やめることのコスト」です。
英語教育において、最も取り返しのつかないのは時間のロスです。
格安スクールで1年間「なんとなく続けて」やめてしまうと、その1年間の時間が丸ごと無駄になります。子供の脳が英語を吸収しやすい時期は、大人になってからと比べてはるかに効率的です。その貴重な時間を、効果のない学習に使うことが、「本当の高いコスト」なのです。
本当にコスパが良いスクールの選び方
格安かどうかより、このポイントを確認してください。
週3回以上が最低ライン。週1回のレッスンで英語が伸びるのは、よほど自主的な学習補完がある子だけです。
「〇歳までに英検〇級を目指す」「小学校卒業までに自己紹介ができるようにする」のような、具体的な設計があるか。
先生が変わるたびに「はじめまして」では、子供の英語力の記録が積み上がりません。
英語が苦手な保護者でも、子供の成長と課題を理解して関われるように、日本語でのフィードバックがあることが重要です。
月額9,000円でモーニングルーティンに英語が入る生活
当教室の週4回プラン(月額9,000円)に通うご家庭の平均的な一日のルーティンをご紹介します。
- 朝7時:お子さまが起床
- 7時15分〜7時35分:リビングでオンライン英会話(20分)
- 7時35分:朝食・身支度
「子供が英語のレッスンを受けている20分、私は朝食の準備ができるので、むしろ助かっています」という保護者の方の声があります。
習い事の中でも英会話は「移動がない」「短時間」「毎日できる」という点で、共働き家庭との相性が抜群です。
📌 「安いスクールで失敗した」方こそ、一度ご相談ください。
何が効果がなかったのかを整理した上で、お子さまに合った学習プランを一緒に設計します。
当教室では、英語教育への想いを共感していただける保護者様とお子様とのご縁を大切にしています。
「うちの子に合うかも」と感じていただけましたら、まずはお気軽にご連絡ください。
無料体験授業でお会いできることを楽しみにしています。