留学なしでも英語が話せる子を育てる方法
2026-03-22

2026-03-22

留学なしでも英語が話せる子を育てる方法

「レッスン中、私はどこにいればいいですか?」

子供がオンライン英会話を始めるとき、ほぼ全員のお母さんが聞いてくれる質問です。

「横に座っていたほうがいい?」「別の部屋に行っても大丈夫?」「口を出したくなるけど、我慢すべき?」

10年間の経験で見つけた、最も効果的な親の距離感をお伝えします。

年齢別の最適な距離感

3〜4歳:横に座る(サポーター役)

この年齢はまだ一人でレッスンを受けるのが難しいです。タブレットの操作、先生の指示が分からないとき、急に不安になったとき。親が横にいて、サポートしてあげてください。

ただし「通訳」にならないこと。 先生が英語で言ったことを日本語に訳してあげたくなりますが、それをすると子供は親に頼って先生の英語を聞かなくなります。先生の指示が分からないときは、先生にジェスチャーや絵で伝えてもらう。親は「見守るだけ」。

5〜6歳:近くにいる(見守り役)

同じ部屋にいるけれど、少し離れた場所に。キッチンで夕食の準備をしながら、耳だけ傾けている。子供が助けを求めたらサポートに入る。

この距離感だと、子供は「困ったらママがいる」という安心感がありつつ、自分で考えて答えようとします。

7歳以上:別のことをする(放任役)

この年齢になると、基本的に一人でレッスンを受けられます。親は別の部屋にいてもOK。ただし、たまにレッスンの様子をチラッと見て、後で「今日はどんなことやったの?」と聞いてあげてください。

完全に無関心だと、子供は「ママは自分の英語に興味がない」と感じます。関心は持つけど口は出さない。 これが理想です。

親がやりがちな3つのNG行動

NG①:答えを教える

先生が「What color is this?」と聞いて、子供が考えている間に「ほら、赤でしょ、Redだよ」と教えてしまう。気持ちは分かりますが、これをすると子供は自分で考えることをやめてしまいます。

沈黙があっても、待ってください。先生はプロです。子供から答えを引き出す方法を知っています。

NG②:間違いを指摘する

「青じゃなくてblueでしょ」「sが抜けてるよ」。レッスン中に親が間違いを指摘すると、子供は萎縮して話さなくなります。間違いは先生に任せてください。先生は間違いを笑顔で受け止めて、さりげなく正しい表現を教えてくれます。

NG③:レッスン後に「ダメ出し」する

「今日全然話してなかったね」「もっとちゃんとやりなさい」。レッスン後のダメ出しは、次のレッスンへのモチベーションを下げます。

代わりに「今日も頑張ったね」「先生と楽しそうだったね」とポジティブな声かけを。具体的に褒められればなお良い。「Thank youってきれいに言えてたね」の一言で、子供の目が輝きます。

「見守り」の極意は「聞こえないフリ」

実は最も効果的な見守り方は、レッスン中は聞こえないフリをして、レッスン後に聞こえていたことを伝えること。

「さっき先生に”I like pizza”って言ってたね、パパにも教えてあげなよ!」

レッスン中は口を出さないけれど、ちゃんと聞いていた。この「見てるよ」メッセージが、子供に安心感と達成感を与えます。

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