
2026-03-20
「オンラインで、しかもフィリピンの先生で大丈夫なの?」
オンライン英会話を始める前、多くの保護者の方がこう心配されます。画面越しの関係で信頼関係は築けるのか。フィリピンの先生は「ネイティブ」じゃないけど大丈夫か。
この不安が、実際に始めてみるとどう変わるか。当教室の実例をお伝えします。
5歳のゆいちゃんのレッスン中、先生が「I have something for you」と言って、画面越しに手作りの絵を見せました。ゆいちゃんが「好き」と言っていたユニコーンを、先生がわざわざ描いてくれたのです。
ゆいちゃんは大喜びで「Wow! It’s so beautiful! Thank you, teacher!」と叫びました。そして次の日、ゆいちゃんもユニコーンの絵を描いて先生に見せた。先生が「Oh my! You’re an amazing artist!」と言ったとき、ゆいちゃんの笑顔は画面がはみ出るほどでした。
お母さんが後で教えてくれました。「ゆいは先生のことを『フィリピンのおねえちゃん』って呼んでます。毎日のレッスンが楽しみで、朝起きたらまず『今日も先生とレッスンある?』って聞くんです」。
フィリピンは「アジアの笑顔の国」と呼ばれるほど、フレンドリーで温かい国民性を持っています。先生たちも例外ではなく、初対面の子供にも全力の笑顔で接してくれる。
フィリピンは英語を公用語とする国。学校教育は英語で行われ、日常的に英語を使っています。世界的にもビジネス英語力が高い国として知られています。
「ネイティブじゃないから発音が心配」という声がありますが、子供の英語教育において重要なのは「完璧なネイティブ発音」ではなく「正しく通じる発音」です。フィリピンの先生の発音は十分にきれいで、教育現場で全く問題ありません。
フィリピンは子供を大切にする文化。先生たちも子供への愛情が深く、忍耐強く接してくれます。子供が黙っていても笑顔で待ってくれる。泣いても慰めてくれる。
フィリピンの先生たちは、リアクションが大きい。「Good job!」と言うときの声の大きさ、「Wow!」と驚くときの表情。子供はこの大げさなリアクションが大好き。褒められている実感が湧きやすいのです。
フィリピンは日本のアニメや文化が人気。ポケモン、ドラえもん、鬼滅の刃。先生たちが子供と共通の話題で盛り上がれるのは、大きなメリットです。
半年、1年と続けるうちに、先生は子供にとって「画面の向こうの人」ではなく「大好きな先生」に変わります。
先生の誕生日を覚えてお祝いする子。先生に見せたくて英語で日記を書く子。先生が体調を崩してお休みしたとき「先生、大丈夫かな」と心配する子。
これらは実際に当教室で起きたことです。画面越しでも、心の距離はゼロになれる。それを子供たちが証明してくれています。
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当教室では、英語教育への想いを共感していただける保護者様とお子様とのご縁を大切にしています。
「うちの子に合うかも」と感じていただけましたら、まずはお気軽にご連絡ください。
無料体験授業でお会いできることを楽しみにしています。
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