
2026-03-10
我が家の夫は、子供の英語教育に反対でした。「小さいうちからやっても意味ない」「俺は英語なしで生きてきた」。何度も言われました。
だから、黙って続けていました。夫に見えないところでレッスンの予約をして、成果を押しつけず、ただ淡々と。
そんなある日、夫が帰宅するなり言いました。
「俺も英語やるわ」
え?
何が起きたのか聞くと、会社の会議で海外のクライアントとオンラインミーティングがあり、英語が分からなくて恥をかいたのだと。通訳はいたけど、自分だけ蚊帳の外にいる感覚が悔しかったらしい。
「あの時、子供の英語レッスンの声がリビングから聞こえてきて、5歳の我が子のほうが俺より英語うまいじゃんって思った」
子供の英語が、パパのプライドに火をつけた瞬間でした。
夫は翌週、大人向けのオンライン英会話を始めました。最初はぎこちなかったけれど、2ヶ月目にはレッスンが習慣になっていました。
面白い変化が起きたのは、夫が英語を始めてからです。
変化①:子供の英語レッスンに興味を持ち始めた
以前は見向きもしなかったのに、「今日は何やったの?」と子供に聞くようになった。自分も学んでいるから、「仲間意識」が芽生えたようです。
変化②:家庭で英語が飛び交うようになった
夕食のとき、夫が突然「Pass me the salt, please」と言い出した。子供たちが大喜びで「Here you are!」と返す。それまで英語は「ママと子供の世界」だったのに、パパが入ってきたことで「家族の共通言語」になりました。
変化③:英語教育への反対が完全に消えた
自分が英語の難しさを体験したことで、「子供のうちにやっておくべきだ」と理解したようです。以前の「意味ない」発言は、もう出てきません。
すべてのパパが自発的に英語を始めるわけではありません。でも、きっかけを作ることはできます。
レッスン中、リビングでやっていれば、パパの耳にも入る。子供が楽しそうに英語で歌っている声、先生と笑い合う声。それが、いちばんの説得材料です。
子供が新しい英語フレーズを覚えたら、パパにクイズを出させる。「パパ、appleって知ってる?」「パパ、How are you?って聞いて!」。子供の無邪気な問いかけに、パパのプライドがくすぐられます。
「次の旅行はハワイに行かない?」。英語が使える具体的な場面をイメージさせると、パパも「ちょっとは話せたほうがいいかも」と思い始めます。
パパが英語を始めたことで、我が家の英語教育は加速しました。
英語教育は「ママと子供だけ」のものではありません。 パパが参加すると、効果は倍増します。反対派のパパも、きっかけがあれば変わります。諦めないでください。
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