
2023-11-01
※この記事は過去に投稿された記事の再投稿になります。
(2023年11月にAmebaブログから当サイトにブログを移行しました)
小学校から英語が始まりました。
さて、中学校の先生が余計なことをやってくれるなよ、
英語嫌いな子が多すぎると話していました。
中学の入学時点で既に苦手意識を持っているというのです。
苦手だと思った感情をプラスの気持ちにもっていくのは
指導としてどれだけ大変か分かりますか!と語っていました。
結果、英語嫌いをこれ以上増やさないようにするために、教科書を優しいものに変えたそうです。
昔は使えた教科書が今使えないのは残念と、先生たちも指導に苦労されておられます。
さて、現状、学校問題としてはこのような状況なのですが、
私たちが教育制度を大きく変えることはできません。
では今読んでくださっているお子様たちが同じ轍を踏まないで生きていくかについて
考えていかないといけないように思います。
さて、まず小学校の英語教育は何が問題かを正確に把握しましょう
英語教育が始まる一年前に、学校から1人英語専属の先生が決められて研修に行きましたが、
子どもたちの学校の英語の専属になった先生は、英語は苦手、
英検3級を頑張って取ったということで選出されてしまい、全く喋れず、先生も困っておりました。
私が感じたのは、自己紹介を、
学校ではMy name isと習います。
日本語でも私の名前は〇〇です。あなたは?
なんて言わないですよね。もし本当に言ってしまったらヤバいです。
初めまして。〇と申します、よろしくお願いします。ですよね。
つまり、Hi, I am Aiko. Nice to meet you.と自己紹介するのです。
英語に必要なリスニング時間は1000時間、そして、英語学習にはトータルで3000時間必要です。
週1回ですと、1年間でたったの約26時間40分です。
方や4歳から毎日オンライン英会話をしてきた子は既にレッスンだけで学習量500時間を超えています。
つまり、学校では、やってきた子とやってきてない子の差が最初からついてしまっているということです。
3年生からですと、少しずつ脳が完成しているので、頭の中が日本語で英語を考えてしまうリスクがあります。
10年子どもたちを見ていて、3,4年生で突然オールイングリッシュにして学習量を増やしても、
大丈夫な子もいますが、苦しい苦しいと本人がいうので母親も日本語で説明をしてしまい、
本人がもっと日本語で考えてしまうので、
一向に先生の言っていることが分からないし、話せないと煮詰まってしまうお子様も実は多いのです。
SNSでは不成功体験がアップされないので、表面化してきませんが。。
もしも、お母さまが子どもの英語教育に対する知識があれば、
挫折することもなかったのにと悔やまれることもあります。
耳を小さいうちから育てることの大事さを私は言いたいです。
学校の先生の質、教科書の質、学習時間を変えていくべきだと思いますが、
今の段階では、知っているか知っていないかだけで差がすいてしまうというのは
やんごとなき時代であると思うけれども、
一個人としては、日本の子どもたちの英語力を伸ばすためにはどうするかと
外国人との先生と一緒に13年やってきてよかった、と思っています。
教室では教室の考え方に共感してくださる、
保護者様やお子様と一緒に頑張っていきたいと思っています。
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