子供のオンライン英会話、やめようか悩んでいませんか?
「子供にオンライン英会話をやらせているけど、本当にこのまま続けていいのか分からない」
「効果が見えない」「子供が嫌がる」「お金がもったいない気がする」——そんな理由で、やめようかと悩んでいる保護者の方は、思った以上に多いです。
実際に「子供 オンライン英会話 やめた」と検索する方は毎月数千人にのぼり、それだけ多くの方が同じ悩みを抱えていることが分かります。
私は10年間、子供向けオンライン英会話教室を運営してきました。その中には、残念ながら途中で辞められた方もいらっしゃいます。しかし同時に、「あの時やめなくて本当に良かった」と言ってくださる方も数多くいらっしゃいます。
この記事では、実際にオンライン英会話をやめた方々の理由をTOP5で整理し、「本当にやめるべきケース」と「もう少し続けた方がいいケース」の判断基準をお伝えします。
やめた理由TOP5
理由1位:効果が感じられない(全体の約40%)
最も多い理由が「効果が見えない」です。
半年、1年と続けたけれど、子供が英語を話している様子が見えない。テストの点数が上がったわけでもない。本当に意味があるのか不安になる——これは多くの保護者が通る道です。
英語力の成長は「階段型」です。平坦な道がしばらく続き、ある日突然ステップアップします。毎日一緒にいる親には、この平坦な期間が「何も変わっていない」ように見えてしまいます。
特に最初の3〜6ヶ月は「沈黙期」と言われ、子供は頭の中にインプットを溜めている時期です。この時期に辞めてしまうのが、最もったいないパターンです。
- ✅ 1年以上続けて、成長チェックリスト(先生の指示に反応する、英語の歌を口ずさむ等)にも全く当てはまらない → やめる or 教室を変えることを検討
- ❌ 半年未満で「効果がない」と感じている → もう少し続けてみることを強くおすすめ
理由2位:子供が嫌がる・泣く(全体の約25%)
「レッスンの時間になると泣く」「画面の前に座りたがらない」——親にとっては辛い状況です。
ただし、子供が嫌がる理由にはいくつかのパターンがあり、原因によって対処法が異なります。
| パターン | よくある言動 | 対処法 |
|---|---|---|
| ① 面倒くさい系 | 「今日はやりたくない〜」 | 時間を固定してルーティン化。歯磨きと同じ扱いにする |
| ② 先生が合わない系 | 特定の先生の日だけ嫌がる | 先生を変更する。教室に相談する |
| ③ 本当に英語が嫌い系 | レッスン以外でも英語を拒否する | 一度休止し、少し時間を置いてから再開を検討 |
①と②は対処可能です。③の場合のみ、一度休むことを検討してもよいでしょう。
- ✅ パターン③に該当し、英語そのものを拒絶している → 一度休止する
- ❌ パターン①②に該当し、単に面倒くさがっている or 先生との相性 → 辞めずに環境を調整する
理由3位:料金が高い・家計的に厳しい(全体の約15%)
英語教育を続けたい気持ちはあるけれど、家計的に厳しい——これは切実な問題です。
ただし、ここでぜひ比較していただきたいのが「1レッスンあたりの単価」です。
| 教室タイプ | 月額 | 頻度 | 1回あたり |
|---|---|---|---|
| 通学型英会話 | 15,000〜25,000円 | 週1回 | 3,750〜6,250円 |
| オンライン英会話A社 | 5,000〜8,000円 | 週2回 | 625〜1,000円 |
| オンライン英会話B社 | 7,000〜11,000円 | 週3〜5回 | 450〜700円 |
オンライン英会話は、すべての習い事の中でも最もコスパが良い部類に入ります。水泳やピアノが月8,000〜15,000円で週1〜2回であることを考えると、週3〜5回英語に触れられるオンライン英会話はむしろ割安です。
- ✅ 他の習い事を含めた総額を見直した上で、それでも厳しい → プランの見直し(頻度を下げる等)を教室に相談
- ❌ 「なんとなく高い気がする」 → 1回あたりの単価と他の習い事と比較してみる
理由4位:親のサポートが大変(全体の約12%)
「毎回レッスンの準備をするのが大変」「子供の横についていないといけない」——親の負担が大きいと、続けるのが辛くなります。
これは教室選びの問題でもあります。
- ✅ 教室のサポート体制自体が薄く、改善の見込みがない → 教室を変えることを検討
- ❌ サポートはあるが、自分でやりすぎている → 教室にもっと任せてみる
理由5位:他の習い事との両立が難しい(全体の約8%)
ピアノ、水泳、サッカー、塾——子供のスケジュールが過密で、英会話の時間が取れないというケースです。
ここで考えていただきたいのは「優先順位」です。
オンライン英会話の最大のメリットは、場所と時間を選ばないこと。通学型の習い事とは違い、移動時間ゼロで、朝6時でも夜9時でもレッスンが受けられます。
1回20分のレッスンを確保できないほど忙しい場合は、まず他の習い事を含めたスケジュール全体を見直すことをおすすめします。
- ✅ 本当にすべての時間帯で20分の空きがない → 一時的に頻度を下げて継続(完全にやめるのはもったいない)
- ❌ 「なんとなく忙しい」 → 1週間のスケジュールを書き出してみると、意外と隙間時間が見つかることが多い
「やめなくてよかった」と言ってくれた保護者の声
当教室で2年以上継続されている保護者の方に、「続けていてよかったと思う瞬間」を聞いてみました。
「小学4年の娘が突然、テレビの英語のニュースを聞いて『ママ、今なんて言ったか分かるよ』と言ったんです。びっくりしました」
「中学に上がって英語の授業が全く苦にならなかったようで、初めてのテストで98点を取って帰ってきました」
「海外旅行に行った時、レストランで子供が英語で注文してくれて。あの瞬間、続けてきて本当に良かったと思いました」
これらの「報われる瞬間」は、ほぼ例外なく1年以上継続した後に訪れています。
やめる前にチェックしたい3つのこと
辞めると決める前に、以下の3つを確認してみてください。
①教室を変えるという選択肢はないか?
「オンライン英会話をやめる」のではなく、「今の教室が合っていない」だけかもしれません。講師の質、カリキュラムの一貫性、サポート体制が整った教室に変えるだけで、状況が劇的に改善することがあります。
②頻度やプランを変えるという選択肢はないか?
「やめる」か「続ける」かの二択ではなく、「週5回を週3回に減らす」「1回20分を10分にする」という中間選択肢もあります。一度やめてしまうと、再開するハードルは非常に高くなります。
③子供の本当の気持ちを聞いてみたか?
「嫌がっている」と思い込んでいたけれど、実際に聞いてみたら「面倒くさいだけで、嫌いじゃない」「先生は好き」と言うケースは多いです。子供に直接、英語についてどう思っているか聞いてみてください。
まとめ:やめるのは簡単、でもやめたら戻れない
子供の英語教育で一番大事なのは「継続」です。
やめるのは簡単ですが、やめた後に「やっぱりもう一度始めよう」と思っても、子供のモチベーションも戻りにくく、これまで積み上げた英語力は急速に失われていきます。
今「やめようかな」と迷っているなら、まずは「やめる」ではなく「変える(教室を変える、プランを変える、頻度を変える)」ことを検討してみてください。
📌 「今の教室で合っているか分からない」「続けるべきか相談したい」——セカンドオピニオンとして、お気軽にご相談ください。
現在のお子さまの状況をお聞きした上で、続けるべきか・変えるべきか、客観的にアドバイスいたします。
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*あい子供オンライン英会話 代表 福山愛子*
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